青森の未来を耕す人たち

にゃんごすたー

超絶ドラマー にゃんごすたー

もともとにゃんごは青森県のりんご園を営む家で飼われていた白猫・シロです。病気で死んでしまって、その遺灰はりんご畑に埋葬されたみたいですの。数年たって、そのりんご畑のおじいちゃん(老木)に真っ赤なりんごが実ったんですけど、そのりんごがポロリと落ちる(顔のキズはそのときのもの)と、徐々に猫の形になり…、それがにゃんごの誕生みたいです。

柏崎 進一さん

協同組合青森県黒にんにく協会
柏崎進一さん

平成18年、弘前大学の医学部教授だった佐々木甚一先生によって、にんにくを長時間高温熟成させた黒にんにくに高い機能性があるという研究成果が発表されました。これをきっかけに、青森県を黒にんにくの産地にしようという動きが起こり…

サムネイル:長岡俊成さん

イカす大畑カダル団
長岡俊成さん

はじまりは、2011年。東京からUターンしてきた際、地域の人口も減り、商店街はシャッターが閉まり、街全体に元気がないと感じました。東京の広告業界で働いていた経験を生かし、若い世代にも地元の魅力を感じてもらえる仕掛けづくりができたら…。そんな思いから、「大畑を元気にしたい」と、その翌年、同級生有志らと「イカす大畑カダル団」を結成しました。

サムネイル:古川篤さん

八戸ハマリレーションプロジェクト
古川篤さん

「ハマ」と街の人々をつなぎ、そこから新しい価値を生み出して、八戸を元気にしたい。そんな思いで、地元の水産業に携わる有志と異業種の仲間が集まり、2011年6月に結成したのが「八戸ハマリレーションプロジェクト」です。

サムネイル:吉田久幸さん

あおもり藍産業協同組合
吉田久幸さん

初めて藍の花を見たのは、友人に誘われて弘前大学の藍研究会に参加した時のこと。スライドに映し出されたピンクの花がすごくきれいだったので、「休耕田を活用して藍を植えれば景観も良く、藍を活用したビジネスが興せるのでは」と、考えたんです。

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